2週間ぶりの草野球の試合はヒリヒリした試合展開でした!

 

 

昨日は2週間ぶりに草野球の試合がありました。

ここ最近自分の欠点が見つかったので、それを克服してから試合に臨みたかった事もあり、ちょっと試合に対してのモチベーションがあまり無い状態での試合でした。

ただ、試合としてはかなりヒリヒリした展開になったので、非常に良い試合でしたね。

反省も兼ねて、昨日の試合を振り返っていきたいと思います。

 



 

試合展開としては、投手戦でしたね。

相手チームのピッチャーが非常にコントロール・球威共に良くて、4回までパーフェクトに抑えられてしまいました。

高めのストレートが非常に力があって、かなり空振りを取られていましたね。

決めに行くボールのコントロールも非常に良く、見逃し三振も結構取られてしまいました。

曲がりの大き目のスライダーとカット気味のスライダーと、多分左バッター限定でチェンジアップも投げていましたね。

左バッターに関して、ほぼ完ぺきに抑えられましたね。

左バッター限定で投げているチェンジアップがかなり効いていたように思えます。

 

 

逆に自軍のピッチャーはちょっとしたエラーやフォアボール・デッドボールが要所にありつつ、ヒットも打たれていたので、毎回ピンチの連続のような感じでしたね。

初回から満塁のピンチを招いていましたが、何とか0点に抑えている感じでした。

2回は3者凡退でしたが、それ以外は常にピンチを背負いつつのピッチングでしたね。

本当によく0点に抑えたと思いましたね。

頑張って粘っていましたね。

 

 

4回までパーフェクトピッチングされていましたが、その裏の守りでかなり重要なプレーが出ました。

自軍のピッチャーも若くて、球威があったので、結構ポッププライも多かったのですが、1アウトを取った後に右バッターがまたポップフライを打ちました。

この試合はセンターを守っていたのですが、ちょっとセカンドとライトの間でファールになるかならないかのところに打球が飛んだのですが、これは間違いなく落ちてヒットだなと思ったところ、セカンドが全力疾走して何とキャッチしたんですね。

後ろ向きだし、ギリギリのところだったのですが、見事キャッチしたので、超ファインプレーでしたね。

そして、2アウトになって、次のバッターでまた同じようなフライの打球が飛んできました。

今度はさらにライトの方向だったので、センターから「ライト!ライト!」と指示を出しました。

ただ、この打球についても、セカンドが捕ったんですね。

横から見たら、ライトしか捕れないと思うような打球だったのですが、見事セカンドが超ファインプレーをしてくれたんですね。

これは本当に草野球のレベルではないなと思ったくらいです。

セカンドの選手は学生時代に甲子園に出場しているくらいの選手なので、やっぱすげぇなと思いました。

超ファインプレーが2回出て、この回は3アウトチェンジになりました。

 

 

5回は4番からの攻撃になります。

この4番バッターも若いメンバーですが、大学は誰もが知る強豪大学出身で、高校でも甲子園に出場しているくらい凄い選手なのですが、この時もやっぱり凄いなと思いましたね。

センターオーバーの2塁打を打ったんですね。

これがチーム初ヒットでした。

自分はこの試合は5番バッターでした。

スコアリングポジションにランナーが出たので、何とかランナーを返そうと思いましたね。

初回の打席はスライダーを引っ掛けて、ショートゴロでした。

ただ、外中心の配球だと思ったので、チャンスの打席も外角のボールをライト方向の意識で、打席に立っていました。

めちゃくちゃボールは見えていたので、ちょっと甘めの球が来れば、何となくヒットが打てる感じはありましたね。

2球目か3球目にワイルドピッチがあって、ランナーは3塁に進んで、いよいよこれはヒーローのチャンスだと思いましたね。

ただ、相手ピッチャーもランナーを出してから、コントロールを乱していたので、ストレートもスライダーもストライクが入らなくなっていましたね。

3ボール1ストライクになり、最後スライダーを投げてきましたが、低めに外れて、スイングしかけましたが、止める事ができて、結果フォアボールになりました。

個人的にはこのフォアボールは結構価値ある仕事はできたかなと思いました。

 



 

1・3塁になり、自分は1塁ランナーだったので、1球目に盗塁をして、2・3塁になりました。

しかも、ノーアウトだったので、もう千載一遇の大チャンスでした。

2塁ランナーでピッチャーが投げるボールを見ていたのですが、自分の次のバッターが左バッターだったのですが、自分の時には投げていないようなボールをなげていたんですね。

左バッターの外に流れるような変化球を投げていて、これはチェンジアップを投げているのかなと思いました。

このボールを連続して投げて、あえなく三振になりました。

1アウト2・3塁で、次は助っ人の選手がバッターボックスに立ちました。

この選手はバッティングが得意の選手という事だったので、期待大でしたね。

ピッチャーも警戒してか、初球変化球から入っていましたね。

打ち気満々だったので、見事に空振りをしていました。

そして、次のボールの時にまたしてもワイルドピッチになり、3塁ランナーが生還し、2塁ランナーだった自分も3塁に進みました。

やっと1点を取りましたね。

さらにこのバッターがレフト前にヒットを打って、自分もホームに生還して、2対0になりました。

その後、後続が凡退して、2対0で最終回を迎えました。

 

 

0点に抑えれば、勝利を掴む事ができます。

1番バッターはこの試合でもヒットを打たれたのですが、最終回のトップバッターをして立って、見事ライト線にヒットを打ち、2塁打になりました。

2点差なので、1点は取られても大丈夫な状況だったので、外野も特に前で守ったりという事もありませんでした。

その後、2塁ランナーが盗塁したのですが、見事キャッチャーが3塁に良い送球をして、盗塁を阻止しました。

そして、次のバッターを三振に取り、次のバッターはライトフライに打ち取り、何とか勝利を収めました。

 

 

全体的には、ヒットもこちらの倍以上は打たれていましたし、四死球もかなり出していたので、本当によく0点に抑えたなという印象です。

バッテリーが本当に粘って粘って、抑えていました。

セカンドのファインプレーもありましたし、実はショートもファインプレーがあったりと、守備が安定していました。

セカンドのファインプレーと四番の2塁打で一気に流れがこちらに来た感じでしたね。

ヒット2本で2点取って、逃げ切った感じです。

つくづく野球って流れのスポーツだなと思いましたね。

パーフェクトで抑えられて、こっちが何とか0点で粘っている時は、我慢している方に流れが来て、結果勝利するというのは野球ではありがちな展開だと思ったので、粘って我慢して0点に抑えたバッテリーは本当に良くやってくれました。

ロースコアの割には5回までしかできなかったので、中身の濃い試合だったんだと思います。

本当にヒリヒリした非常に良い試合でした。

 

 

個人的には、初回にセンターライナーが飛んできて、1回の守備機会を無難にこなしました。

打席では2打席しか回ってこなかったので、ショートゴロ・フォアボールでした。

ボールを見えていましたし、配球も結構読めていたのですが、なかなか結果が出ないですね。

フォアボールに関しては、良い仕事はできたと思いますが、やっぱりヒットを打ちたいですね。

これほどヒリヒリした試合は、他のチームではなかなか得られない経験ですが、あまり心臓には良くないですね。

ただ、若いメンバーが多いので、チームに迷惑をかけない形でチームに貢献できるようにしたいですね。

まだまだ老け込むには早いと思っているので、まだまだ頑張っていきたいですね。

 

 

   

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