開脚のストレッチでお腹が付くようになりました!

 

 

基本的には毎日ストレッチをしているのですが、昨日開脚をしている時にやっとお腹が付きました。

まだ足の角度としては、150~160度くらいだと思いますが、それでもちょっとずつ成果が出ているので、嬉しかったですね。

小さい頃からあまりストレッチもしていなかったですし、学生時代もかなり疎かにしていました。

そもそも開脚をすると野球が上手くなるという事を知らなかったんですね。

学生時代の監督さんもそんな事教えてくれなかったなぁ。

学生時代の時なんて、ストレッチはクールダウンの1つという存在でしかなかったんですね。

ストレッチでパフォーマンスが上がる事を知っていたら、もっとストレッチをやっていたと思います。

ストレッチの重要性を知ったのは、30代になってからですもんね。

もっと若い時に知っておきたかったぁ。

 



 

開脚を柔らかくするために色々とやってみましたね。

開脚女王の本を購入して実践してみたり、インターネットで開脚について色々調べてみたり、YouTubeチャンネルなどでも色々やってみましたね。

でも、結局どの方法でも良いのですが、毎日一生懸命やってそれを継続する事が一番重要だという事が分かりましたね。

そして、開脚を柔らかくするためには、様々な筋肉が作用して、できるものみたいなのですね。

腸腰筋や内転筋・ハムストリングスや臀部の筋肉などを柔らかくする事で開脚もできるみたいなんですが、結果として開脚を柔らかくするためには開脚を一生懸命やった方が良い事も気付きましたね。

一気に180度開脚ができるようになるとか1ヶ月で180度開脚ができるようになるとかは、やってみましたが、自分には達成する事はできませんでした。

本当にただ毎日地道に継続していく事がある意味近道なのかなという結論に至りましたね。

 

 

超一流の野球選手は、ほとんどが股関節が柔らかいですよね。

これはピッチャーやバッターに限らずだと思うんですね。

股関節が硬い選手で結果を残している選手っているのかなぁ。

股関節が柔らかいのは、本当に野球が上手くなる最低限のものだと思います。

自分はこれまで、その最低限の能力も無かったので、やっとスタートラインに着いたところでしょうか。

でも、まだ180度までは達成していないので、あともうちょっとでスタートラインに立てるのかなというところですね。

小さい時から股関節や肩関節が柔らかい人は、もうスタートラインに立てているので、そういう人がプロ野球選手になるんでしょうね。

 

 

ピッチングやバッティングのメカニック的な事は、色々とありますが、意識して練習する事もありますよね。

でも、実践になれば、意識して色々と考えながらプレーってそんなにできないですよね。

その中で身体の柔軟性や肩関節・股関節の柔軟性が高ければ、無意識の中でも身体が動いてくれると思うんですね。

多少のメカニック的な事は必要だと思いますが、ほとんどの部分は無意識的なところで身体を動かさなければならないですよね。

そんな時に関節部分に制限があれば、プレーに悪影響を及ぼすのは分かり切ってきますよね。

なので、開脚などをして股関節や肩関節を柔らかくしておく事が個人的にも重要な事だと思っています。

 



 

最近ではフィジカルを鍛えるためにウエイトトレーニングをガンガンやっている人も多いと思います。

それについては全く否定する気はありません。

実際にウエイトトレーニングをやって、野球のパフォーマンスを上げている人もいますよね。

ただ、身体の柔軟性があれば、ガンガン鍛えたフィジカルをより効果的に使えると思うんですね。

自分の中では股関節や肩関節を含めた身体の柔軟性と強靭な筋肉があってこそのフィジカルだと思っているので、どうしても弱点である股関節の柔軟性が必要だったんですね。

どっちが重要という事ではなく、どっちも重要という事ですよね。

身体に柔軟性がある人は一生懸命ウエイトトレーニングすれば良いし、筋力があって身体が硬い人はストレッチに時間をかければ良いと思います。

自分の優先順位としては、身体の柔軟性を高めてからさらなる筋力アップに取り組みたいと思っているだけなんですね。

 

 

今後はまず継続してお腹が付くようにしていきたいですね。

そして、足の角度がまだ150~160度くらいなので、これを180度になるまで頑張りたいですね。

今の柔軟性を持続させながら、さらなる柔軟性を獲得するためには、やはり毎日継続してやる事が大事になりますよね。

目に見えて成果は出てきているので、今のやり方をやっていきたいですね。

オフシーズンも残りわずかになってきましたが、180度開脚をして、お腹が付けれるくらいになっておきたいですね。

あとはこのオフシーズンで仕上げてきたフィジカルを野球のパフォーマンスに繋げるための練習を早くやりたいですね。

 

 

   

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