40代でのトレーニングの上手い付き合い方について

 

今日は強度が強めのトレーニングの日でしたが、休む事にしました。

やろうと思えばできる感じではありますが、何となく身体がだるいような感じなんですね。

決して、体調不良とかコロナに罹ったというわけではなく、何となく疲れが抜けていないなぁという感じなんですね。

感覚的なものなので、非常に難しいところですね。

最近では疲れが溜まってくると、何かしらの身体が悲鳴を上げているんですよね。

普段のトレーニングはいつも通りやって、雪かきを連続でやって、スキーに行った数日後には、肩こりがひどくなって、毎朝首が寝違えたような痛みが走ったりしていました。

今も首や肩は痛いですね。

今までも肩こりはずっと続いていたのですが、疲れが溜まると突然症状が悪化してしまうというわけなんですね。

トレーニングをやりたいという気持ちがあるのに、無理してしまうと怪我や体調不良を招いてしまうというジレンマがあります。

 

 

 

これまでは多少痛みがあったり、だるいなぁと思っていても、基本的にはトレーニングは止めないタイプでした。

筋肉が痛くても、動かして温まってくれば、上手い具合にほぐれて逆に調子が良くなったりもしていましたね。

関節が痛い場合でも、よっぽどでない限りは止めない感じでした。

関節に関しては、トレーニングを止めると、関節の可動域が狭くなってしまうような気がして、止めたくないのが正直なところですね。

可動域が狭くなると、広げる時にまた痛みが発生してしまうので、その辺は難しいところですよね。

 

 

若い時は多少無理をしても、1晩寝れば、次の日に回復という感じでしたが、ここ数年はそういうわけにはいかなくなりました。

さらに難しいのが、全く身体を動かさなくても回復するというわけではないところですよね。

オフだからと言って、全く身体を動かさないとその疲れが次の日にも尾を引いてしまうんですね。

なので、トレーニングを強度を0か100ではなく、強度の強い日は100でも良いですが、オフの日でも強度10か20くらいはしないと、なかなか疲れが取れない事が多いんですね。

40代にもなると、その辺のさじ加減が非常に難しくなってきました。

 

 

ただ、自分としては、しっかり鍛えたいという気持ちがあるので、自分で決めたトレーニングメニューを休むという事になると、ちょっと自己嫌悪になってしまいますよね。

オフシーズンの月曜日・水曜日・金曜日は、強度の強いトレーニングの日を決めていました。

これのサイクルは年末年始もほぼやり遂げたので、今日そのサイクルを休むという事は自己嫌悪や罪悪感もありますよね。

でも、感覚的にだるいと思っている時にトレーニングをしてしまうと、オーバートレーニング症候群になってしまう可能性が高くなります。

特に中高年になってくると、若い時のような無理をしてしまうと、後で色々と長引いてしまいますよね。

 

 

 

あとは若干モチベーションの維持が難しくなっているのも、身体の回復力が衰えている原因かもしれません。

外で野球ができれば、モチベーションも保ちながらトレーニングにも身が入るのですが、今の時期はそうはいきません。

ここは北海道なので、外は雪が積もっており、野球をやる事ができません。

野球のためにトレーニングをしている部分も多いので、野球ができないという事になると、やはりモチベーションが維持は難しくなってしまいます。

Twitterを見ると、雪があまり降らない地域ではもう外での練習や試合もやっているみたいなので、正直うらやましく見ております。

北海道は4月くらいにならないと、外で野球をする事ができませんので、それまでは我慢してトレーニングに励むしかありません。

 

 

これ以上やったらやばいという「センサー」みたいなものを日頃から研ぎ澄ましておく必要がありますよね。

このギリギリのラインでトレーニングができれば、疲れも溜まらずにトレーニング効果も見込めるはずです。

疲れの取り方やアクティブレストについても、もっと勉強する必要がありますし、栄養補給についてもまだまだ勉強する必要があるのかなと思いました。

あとは、現在の課題である股関節や肩関節の可動域をしっかりと広げる事が忘れずにやりたいですね。

毎日しっかりストレッチをする事で、可動域を広げる事に繋がると思うので、これは欠かさずにやりたいと思います。

 

 

昔は疲れの取り方とかを考えた事もありませんでしたが、今はそういうわけにはいかなくなりましたね。

筋肉はトレーニングをやれば、多くなったり、筋力が付いたりしますが、関節は年を取れば取るほど衰えてくるみたいですね。

なので、無理すると関節を痛めてしまいます。

トレーニングをする上で、関節を使わないわけにはいかないので、やはり若い時よりも無理はできなくなってしまいました。

40代で一生懸命トレーニングをする上で、怪我をせずにパフォーマンスを上げるためには様々な情報がありますよね。

それらをしっかりと勉強して、自分の身体に還元していきたいですね。

今日強度の強いトレーニングを休んだ事は今後にとってプラスになるという事を言い聞かせて、また来週から自分で決めたトレーニングメニューを消化していきたいと思います。

 

 

 

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