アクティブレストの重要性を年齢と共に実感しています!

 

 

この週末は身体を動かす事が出来なくて、今日は週末身体を動かしていないのに疲れているというか疲れが取れていないという感じがあります。

若い時は身体を動かさなければ身体は休まさっていたのですが、年を取るにつれて、ちょっと身体を動かした方が次の日の調子が良いんですね。

このちょっと身体を動かすという事が「アクティブレスト」という事になりますが、このアクティブレストの重要性を年齢と共に実感していますよね。

本来であれば、トレーニングをする日が大事なのかもしれませんが、トレーニングをしない日にちゃんとアクティブレストを実行する事によって、トレーニングをする日も充実するはずなので、結構馬鹿にできないんですよね。

自分もアクティブレストの重要性を肌で感じているので、もっとアクティブレストの事を知りたいと思い、色々と調べてみました。

 



 

アクティブレストというのは、疲れている時にあえて身体を動かす事によって、血液の循環を改善させて、疲労物質を効率的に排出させる休養方法の事を言うそうです。

積極的休養とも呼ばれているみたいですね。

高校生の時に部活の練習で終わった後にストレッチや軽いランニングをやっていましたが、このクールダウンもアクティブレストも一種みたいですね。

若い時はこのクールダウンも意味が分からずやっていましたが、疲れを少しでも取って次の日への影響をちょっとでも少なくするためにやっていたんですね。

若さもあってか、結果として疲れは取れていたと思いますので、良かったんだと思います。

 

 

アクティブレストの効果についてですが、主に3つあるみたいなんですね。

まず1つ目ですが、血液の循環を良くして、疲労物質を外に出してくれる事ですね。

息が上がらない程度の軽い運動を行なう事によって、呼吸循環系を刺激していき、身体全体に酸素を行き届かせて疲労物質も排出されるので、筋肉痛を解消出来たり、筋肉が硬くなるのを防いでくれたりするそうです。

2つ目ですが、継続的な運動によって代謝がアップする事ですね。

いつもアクティブレストをする事によって、継続的に軽い運動ができるようになると思います。

筋肉も動かす事になるので、代謝アップの効果も期待できるんですね。

身体を動かす事で確実にカロリーも消費されるでしょうし、運動不足も解消にも役立つと思います。

3つ目ですが、イライラやストレス解消にも役立つところですね。

アクティブレストをする事で、セロトニンというホルモンが分泌されるそうです。

セロトニンというのは幸せホルモンとも呼ばれており、心のバランスを保つ役割を持つ神経伝達物質を言われているんですね。

自律神経のバランスが整ったり、イライラやストレスの緩和にも効果を発揮してくれるというわけなんですね。

 



 

アクティブレストする上でのポイントが3つほどあるみたいなんですね。

息が上がるほどハードではないくらいの運動、気軽に続けられるくらいの運動、心地良いと感じるくらいの運動の3つですね。

疲れてしまったり、ストレスを感じてしまったりという事だとアクティブレストにならないので、気を付ける必要があるんですね。

身体が程よく温まって、心も体も心地良さを感じるくらいの運動というのがポイントなんですね。

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動やストレッチ、プールやお風呂もアクティブレストになるみたいですね。

自分もお風呂については、40度だとちょっとぬるいので41度くらいのお風呂に15分くらい浸かっていますね。

プールは泳ぐ必要がなく、軽く歩いたり、浸かるだけでも良いみたいですね。

最近ではストレッチも筋肉を伸ばして心地良いくらいの負荷でやっていて、結構ストレッチをやった次の日も調子が良い感じになっていますね。

 

 

本当であれば、アクティブレストのために3キロくらいのジョギングもしたいところですが、ちょっと億劫なのでやってはいませんね。

現在は室内でもできる筋膜リリースもアクティブレストの一種になると思いますので、こちらを積極的にやっている感じですね。

筋膜が硬いところをゴリゴリすると、以前はかなり痛かったですが、今はだいぶ痛く無くなりました。

ただ、アクティブレストの重要性を知っていても、やらないと意味がないので、トレーニングの日以外の時間の使い方がキーポイントになりますよね。

今で言えば、火曜日・木曜日・土曜日・日曜日にやっているメニューがアクティブレストにもなっていると思いますので、今後もしっかりやっていきたいですね。

疲れを残さない事によって、トレーニングの質も上がってくると思いますし、コンディショニングにも繋がってくると思います。

 

 

   

コメントを残す