新庄剛志監督も股関節の重要性を説いていました!

 

現在自重トレーニングを主にやっていますが、ストレッチも重点的に頑張っているところです。

運動神経はそんなに悪い方ではないと思いますが、小さい頃からストレッチをあまりしてこなかった事もあり、ずっと身体は固く、特に股関節が硬いんですね。

股関節が硬いせいで、学生時代もなかなか野球が上手くなる事がなく、ずっと補欠だったような気がします

股関節の重要性は30代くらいから気付き始めてから、今も割と継続的にやっていますが、それでも中々柔らかい感じにはならないですね。

もしかすると、生まれつき硬いのかもしれませんが、どうしても納得いかないので、まだ頑張っています。

 

 

 

左の股関節が硬いのですが、開脚のストレッチをやっていると、右の股関節が引っ掛かる感じになってしまいました。

引っ掛かる感じというのは、何となくの表現なのですが、これ以上やったら怪我をする感じなんですね。

他の部分のストレッチをする時は、筋肉が伸びているなぁという実感はありますが、股関節についてはなかなか難しいところがあります。

筋肉が伸びている感じがしなくて、何かが切れてしまう感じと言えば良いでしょうか。

左の股関節は硬く、右の股関節は引っ掛かるというどうしようもない状態になったんですね。

それでも時間はかかると思っていましたので、何とか継続して頑張っている最中なんですね。

 

 

股関節の柔軟性と一言で言いますが、調べてみると、足の様々な筋肉が柔らかくならないと、股関節の柔軟性が獲得できないみたいですね。

臀部の筋肉・太ももの内側の筋肉・太ももの裏側の筋肉・太ももの前側の筋肉などその他にも様々な筋肉が作用して、股関節の動きを形成しているので、色々なストレッチをする必要があるみたいです。

股割りばかりやっても、股関節の柔軟性は獲得する事は難しいと言わざるを得ません。

もちろん、股割りも重要ですけどね。

このような情報をゲットした後に、それぞれの筋肉をストレッチしていきましたが、やはりどの筋肉も硬いという事が分かって、ちょっと愕然としましたよね。

自分の筋肉が硬いせいもあって、この時は野球はストレッチが一番大事と思うようになりましたね。

 

 

股関節に関係する筋肉のストレッチを地道にやっていったら、ある程度柔らかくなってきましたが、引っ掛かりができてからはちょっと停滞しましたね。

右側の足の筋肉のどこかが作用していないから、引っ掛かるんでしょうね。

その停滞を脱却するためにやったのが、筋膜リリースなんですね。

筋膜リリースをやると、筋肉が柔らかくなるみたいな事が書いてあったので、試しにやってみる事にしたら、右の股関節にあった引っ掛かりが若干和らいだんですね。

これはやる価値がありそうという事で、現在のトレーニングメニューに取り入れたんですね。

まだまだ、道のりは長そうですが、ゴールは何となく見えてきた感じがしてきたので、地道にやっていきたいですね。

 

 

 

新庄剛志監督も股関節の重要性を説いていましたよね。

福井県にある山内整骨院の院長である山内敏夫さんが提唱する「股関節理論」を日本ハムの選手にも浸透させようという試みですよね。

ちなみに下記のURLが山内整骨院のホームページになります。

山内整骨院 – 股関節理論でアスリート達に夢を与えたい

去年のトライアウトを受ける前にこの山内整骨院で治療を受けたのがきっかけだそうですね。

実は新庄監督がこの山内整骨院の事を言う前に、知っていました。

股関節の重要性を知ってから、股関節にはどのようなトレーニングが良いのか一生懸命探していた時期があって、山内整骨院のホームページに辿り着きました。

さらにトレーニングパートナーの安河内さんのYouTubeチャンネルでも、この山内整骨院の股関節理論の事をやっていましたよね。

下記のURLが安河内さんのYouTubeチャンネルになります。

【必見!!】股割りメソッド【山内整骨院流】

当時をこのチャンネルを見つけた時に、このトレーニングしたいなぁと思いましたが、サンドバックが無かったので断念した記憶があります。

股関節が重要なのは分かっていましたが、改めて今話題の人が股関節が大事だよという事を言ってもらうと、股関節へのモチベーションが上がりますよね。

 

 

股関節の可動域を広げるのって、やっても成果が分かりにくいし、結構痛いので、継続するのが難しいです。

でも、継続しないと成果が出ないので、もう時間を見つけてやるしかないという感じですよね。

本当に毎日毎日地道にコツコツとやっていくしかないんですね。

トレーニングをしているとどうしても、肉体的な変化もあるので、効果が分かりやすい事もあって筋力アップに気持ちが傾きがちですが、ストレッチがあっての筋力というところを肝に銘じてやりたいですね。

自分の目標を達成するには、まずはストレッチを頑張るという事で、オフシーズンは継続していきたいと思います。

 

 

 

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