大谷翔平選手がエドガー・マルティネス賞を受賞しました!

 

 

今日は大谷翔平選手のエドガー・マルティネス賞受賞がニュースになっていましたね。

このエドガー・マルティネス賞は、年間で最も活躍した指名打者に贈られる賞という事で、日本人初の受賞との事です。

凄いですよね。

元々は1973年に「最優秀指名打者賞」として設立されたとの事で、2004年にマリナーズの指名打者として活躍したエドガー・マルティネスさんにちなんで、エドガー・マルティネス賞に名前が変わったそうです。

ちなみにエドガー・マルティネスさんはメジャーの殿堂入りを果たしております。

記憶が確かなら、イチローさんのチームメイトだったはずです。

イチローさんが全盛期の時なので、エドガー・マルティネスさんの活躍もおぼろげながら覚えていますね。

メジャーリーグの指名打者というのは、本当に化け物揃いなので、この賞を日本人が獲れるなんて思いませんでした。

指名打者自体が、あまり守備は上手くないけど打撃がピカイチな選手の集まりなので、とにかく打たなければ野球選手としての価値を見出せないような選手ばかりなんですね。

その中での1番なので、本当に価値ある賞を受賞しましたよね。

しかも、MVPの時のようにピッチャーや走塁の要素はなく、バッティングだけの成績での受賞になりますので、凄いとしか言えないですよね。

 



 

今年は大活躍だったので、受賞ラッシュでしたね。

シーズンは終わっても、ショータイムならぬ「賞タイム」で日本を沸かせましたね。

全部で11冠らしいのですが、もうたくさん取り過ぎていて、当たり前になってしまいましたよね。

中でも最も日本が沸いたのがア・リーグMVPですよね。

大谷選手であれば、いつかは取れると思っていましたが、まさか今年とは思いませんでした。

しかも、ホームラン王争いして、46本もホームランを打つと思いませんでしたね。

日本人がホームラン王になれるかもしれないという夢を見せてくれましたしね。

首位打者はイチローさんが獲ってくれたので、大谷選手にはホームラン王を獲ってもらいたいですよね。

 

 

来年はピッチャーの方が楽しみですよね。

大谷選手本人は今年はリハビリ期間との事ですので、来年はパワー全開なんでしょうね。

今年は130イニングを投げるのがリハビリメニューみたいで、たしか130回1/3投げたので、来年はどれくらい投げるんでしょうね。

基本的に中6日で投げていたみたいですが、中5日とか中4日とかで投げるのか、それとも投げないのか。

200イニング投げるには中4日とかで投げないと無理ですし、ピッチャーに比重を置くと、バッターの打席数が減ってしまうので、その辺は悩ましいところですよね。

ナ・リーグでの試合は野手として出場する可能性も示唆しているので、守備にも付くとさらに身体への負担も大きくなりそうですよね。

今年のオフシーズンはエンゼルスもかなりピッチャーの方を補強しているので、来年のシーズンは勝利数も増やせるかもしれませんね。

イニングを稼げて、防御率が良ければ、サイヤング賞も夢ではないですよね。

 

 

大谷選手の場合、本当に夢が広がりますよね。

本来であれば、こんな事を言っても現実味が全く無いのですが、色々と可能性があるので、本当に話題が尽きないです。

大谷選手ならホームラン王とサイヤング賞も同時で獲ってしまいそうですもんね。

今年の打撃成績を維持しながら、ピッチャーの成績を上げていったら、もしかするとできてしまうかもしれませんね。

でも、個人的な成績よりもプレイオフに進出したり、ワールドシリーズ制覇などをしてくれるかもしれませんね。

 



 

個人的に凄いなと思うのは、大谷選手においてはまだピークが見えないところですよね。

年齢的には今はピークという事でしょうし、後々考えてみると、MVPを獲った時がピークだったねという事になるのかもしれません。

でも、今の大谷選手を見ると、このMVPを獲った今年の成績でさえ、もっとやれるんじゃないかと思わせている事が凄い事だと思います。

ピッチャーの成績もバッターの成績も、大谷選手ならさらに更新する事ができるのではと思ってしまいますよね。

大谷選手の底がまだ見えないところがありますよね。

大谷選手本人もまだまだもっと成績を残せると思っているでしょうね。

本当に末恐ろしい選手ですよね。

 

 

大谷選手は日本でもトレーニングを積んでいるみたいなので、全く慢心などは無さそうですよね。

どんなトレーニングしているんでしょうね。

バラエティ番組とかもオファーは来ていると思いますが、多分出ないでしょうね。

本人の目指すところはまだまだ上だと思いますので、アッと思わせるようなプレーや結果を来年も見せてくれるんでしょうね。

本当にシーズン中は怪我無く過ごして欲しいですよね。

怪我さえなければ、今年以上の成績を残せると思いますよね。

まだまだ、全世界の野球好きを楽しませて欲しいですよね。

 

 

   

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