ブリッジは野球のパフォーマンスに繋がるトレーニングの1つ!

 

現在ブリッジを月曜日・水曜日・金曜日にやっています。

 

内容的には30秒を3セットですね。

 

自重トレーニングですが、割とキツイですね。

 

 

やり始めたきっかけとしては、オリックス・バファローズの山本由伸投手がやっているとの事だったので、やり始めました。

 

ブリッジについても色々と調べてみると、野球に役立つトレーニングという事が分かったので、継続的に続けていきたいトレーニングですね。

 

ブリッジをやるためには、どこか1つの筋肉が強ければできるというわけではないんですね。

 

腕の筋肉や背筋・腹筋・脚の筋肉がある程度必要になります。

 

さらにそれぞれの筋肉の柔軟性も必要という事で、複合的な筋出力が必要不可欠な運動になるんですね。

 

ウエイトトレーニングなどは1つ1つの筋肉の強化には役立ちましたが、それを野球に生かすためのトレーニングがまた必要になるんですね。

 

 

そこで今回はブリッジの有効性にについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

ピッチャーの観点で言うと、球速を上げるためにやるべき事として、伏臥上体反らしが重要と言われております。

 

理由としては、最大外旋位に直結したり、胸郭の柔軟性が養われるからなんですね。

 

そして、山本由伸投手も胸郭の柔軟性を得るためにブリッジをやっているそうです。

 

SNSで上げている動画を見ると、めちゃめちゃ胸郭が柔らかくて、自分の身体をしっかりとコントロールができるというのが分かりますよね。

 

 

動画で見ると、結構凄いなと思いましたね。

 

山本由伸: 150キロ中盤の豪速球の秘密①

 

多分で全然キツくないくらい柔軟性と筋力が獲得されているんでしょうね。

 

下記のような状況なのに150キロを超えるようなストレートを投げれたりするのは、このような投げるために必要な筋力や柔軟性があるからなんでしょうね。

 

  • 体格としてはそんな大きいわけでもない
  • ウエイトトレーニングも全くしていない

 

プラスして、球速を上げるためにやるべき事として、背筋力をアップさせる事も重要だそうです。

 

自分がブリッジをやっている中で、結構背筋に負荷が掛かっているのが実感できます。

 

 

ブリッジは柔軟性を獲得しながら筋力アップも可能なトレーニングになっているんですね。

 

もちろん、背筋力をアップさせるトレーニングは他にもたくさんあります。

 

なので、ブリッジだけにこだわる必要がありませんが、やっておいて損はないトレーニングの1つと言えますよね。

 

 

ブリッジだけでは球速アップの実現は無理

 

現在はウエイトトレーニングが全盛の時代かと思います。

 

ウエイトトレーニングでアップした筋力を野球のパフォーマンスに繋げるトレーニングも必要になってくると思います。

 

たくさんの筋肉の連動性や肩関節や股関節の柔軟性や可動域が物凄く重要な役割を果たす事で野球の動作をする事ができるんですね。

 

1つ1つの筋肉が強化させるだけだと、逆に関節や腱に負担をかけてしまいがちになると思います。

 

 

なので、体幹トレーニングやブリッジなども同時にやっておく必要があると思います。

 

なので、ウエイトトレーニングを否定するという事ではなく、トレーニングの役割をしっかりと把握した上で、満遍なく様々なトレーニングをする事が大事なんだと思います。

 

走り込みは必要か不必要かという議論がありますが、短距離の走り込みは必要だけど、それだけではトレーニングとして足りないと言わざるを得ませんよね。

 

ブリッジについても同じ事が言えると思います。

 

ブリッジだけをやっても、球速アップは多分実現する事はできないと思います。

 

ただ、ブリッジは野球という競技をやる上で、非常に効果的なトレーニングの1つという事は間違いありません。

 

 

自分の身体をコントロールできるようにしたい

 

自分がブリッジをやっている時は、まずは身体を支えるのがキツイですね。

 

そして、多分腸腰筋はめちゃめちゃ伸びているような気がします。

 

肩関節を含めて、広背筋や上腕筋なども結構効いている感じなので、自分としてかなり良いトレーニングだと思います。

 

自分の身体をしっかりコントロールできるくらいまでは、このオフシーズンで持っていきたいですね。

 

 

ブリッジができるようになったら、次は逆立ちなどにも挑戦していきたいですね。

 

 

自分に合うトレーニングを取捨選択している

 

山本由伸投手も『どのトレーニングもしっかり継続してやり切る事が重要』と言っていました。

 

なので、今自分で選んで決めたトレーニングメニューはこのオフシーズンの間は全うしたいですね。

 

やはり、ある程度の期間継続してやらないと、本当にトレーニングとして効くかどうかもよく分からないですよね。

 

 

ただ、思うのはプロ野球選手であっても、1人1人ポリシーがあって、それぞれ自分に合うトレーニングを取捨選択して、これと決めたトレーニングを集中してやっている感じですね。

 

良くも悪くもちょっと頑固な部分がないと成功しないんでしょうね。

 

ブリッジを通して、山本由伸投手の事を色々を調べさせて頂きましたが、トレーニングの取り組み方も勉強になりました。

 

このオフシーズンはしっかりとトレーニングをやって、来シーズンに繋げていきたいと思います。

 

 

 

 

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