クライマックスシリーズのファイナルステージが開催!

 

 

クライマックスシリーズもファイナルステージが始まりましたね。

セ・リーグもパ・リーグもリーグ優勝したチームにはアドバンテージで本拠地で試合ができたり、最初から1勝だったりと有利な形になっていますね。

セ・リーグは東京ヤクルトスワローズと読売ジャイアンツが対戦しました。

東京ヤクルトスワローズの奥川投手が圧巻の投球を見せていましたね。

まだ2年目ですが、安定感抜群です。

完封だったのですが、球数も98球というめちゃめちゃ省エネ投球だったのが凄いですよね。

奥川投手は甲子園のスター選手の1人で、将来のエース候補として東京ヤクルトスワローズにドラフト1位で入団しました。

当然、いつかは活躍するんだろうと思っていましたが、2年目から頭角を現してきたのは、チームの育成力もありますが、本人も物凄い努力したんでしょうね。

ペナントレースの後半戦は毎登板で勝利を重ねていたイメージで、結果としてチームトップタイの9勝を挙げて、エース級の活躍をしていましたね。

高津監督なので、まだ2年目である奥川投手にあまり無理をさせないとは思いますが、若手が活躍する事でチームに勢いは付きますよね。

 



 

パ・リーグではオリックスバファローズと千葉ロッテマリーンズが対戦していました。

こちらはオリックスバファローズの山本由伸投手が圧巻の投球をしていましたね。

そんなに大柄な体格ではないですが、豪速球と精度の高い変化球を投げて、完封していましたね。

9回でも156キロのストレートを投げていたので、スタミナも十分ですよね。

今年の山本由伸投手は凄かったですよね。

最多勝・最優秀防御率・最多奪三振・最高勝率と先発投手のタイトル4つを独占していましたね。

もう誰も手が付けられないくらいの投手になりましたよね。

今シーズンは千葉ロッテマリーンズにはあまり相性が良くなかったみたいですが、全く心配なかったですよね。

ただ、千葉ロッテマリーンズの石川投手も良いピッチングをしたので、非常に締まった試合だったと思います。

クライマックスシリーズのファイナルステージに相応しい試合でしたね。

 

 

クライマックスシリーズのファイナルステージともなると、締まった試合が展開されていますので、面白いですよね。

野球好きとしては、たまらないですね。

今年のペナントレースの上位同士の対戦なので、当然と言えば当然ですよね。

そして、今年は特にセ・リーグは東京ヤクルトスワローズ、パ・リーグはオリックスバファローズと去年最下位だったチームがリーグ優勝をして、クライマックスシリーズに進出しているので、例年と違う感じで面白いですよね。

やはり、順当にいけはリーグ優勝したチーム同士の日本シリーズになるでしょうね。

 



 

自分もピッチャーをやっていたという事もあっても、どうしてもピッチャーをメインに見てしまいますよね。

良い投手の条件の1つとして、やはり身体にバネがありますよね。

そして、身体が柔らかいですよね。

ちょっと奥川投手については、あまり分からないですが、山本由伸投手については、ちょこちょこSNSなどでも情報発信をしていますよね。

ウエイトトレーニングをやらないそうですが、150キロを超えるストレートを投げています。

開脚も180度くらいできていますし、様々な種類のブリッジもやっていて、おじさん世代としてはかなり目新しく見えました。

山本由伸投手はこんなトレーニングをしているんだぁと驚いたものです。

自分も山本由伸投手に見習って、ブリッジはやっています。

でも、ブリッジをしながら足を上げたり、ひねったりなどは一切できません。

強い体幹と柔らかい筋肉がなければ、正直できないですね。

ただ、そういう事ができれば、山本由伸投手に少しでも近付けると思って、何とか頑張っています。

 

 

クライマックスシリーズのファイナルステージが始まっても、何故か相変わらず北海道日本ハムファイターズの新庄監督が注目されていますよね。

秋季キャンプの視察は昨日で終了したみたいなので、ニュースでは今日も北海道日本ハムファイターズの秋季キャンプを取り上げていましたね。

他のチームも秋季キャンプをやっているんですよね?

全くニュースで取り上げられていないですよね。

プロである以上、注目されてナンボの世界なので、北海道日本ハムファイターズの新庄監督就任は今のところ大成功という事なんでしょうね。

いずれにせよ、プロ野球が盛り上がるという事は野球好きにとっては有難いものです。

 

 

   

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