ピッチャーの球速アップにも役立つ腕立て伏せ5種類をご紹介!

 

現在腕のトレーニングとして、腕立て伏せをやっております。

 

腕立て伏せと言うと、昔から多くの人がやっているトレーニングかと思います。

 

自分としては自重トレーニングをメインにやっているので、腕のトレーニングなら腕立て伏せという事になります。

 

メジャーリーガーも腕立て伏せを取り入れていると言われているんですね。

 

 

腕立て伏せには球速アップはもちろんの事、様々な効果が期待できるという事で、トレーニングに腕立て伏せを取り入れているというわけなんですね。

 

現在行なっている腕立て伏せメニュー5種類についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

自分のフィジカル部分の短所としては、上半身が弱いんですよね。

 

という事もあって、色々調べてみると意外に腕立て伏せが良いという事でやっています。

 

草野球のYouTubeチャンネルのトクサンTV【A&R】を見たのがきっかけだったんですね。

 

トクサンTV【A&R】の中で、肩や肘が痛い時は腕立て伏せが良いという事を言っていたんですね。

 

そして、やってみて今に至ります。

 

ここ3~4年肘痛がひどくて、ピッチャーも騙し騙しやっていた状況です。

 

 

野手として試合に出ても、ここぞという時以外はフワリとした球を投げていました。

 

さらにキャッチボールの時もほとんどまともに投げれていませんでした

 

ピッチャーをやるとアドレナリンが出るので、痛くても何とか投げれましたが、やはりパフォーマンスは上がりませんでした

 

ちなみに下記の動画がトクサンTV【A&R】で腕立て伏せをやっている動画になります。

 

良かったらチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

過去のスーパースターもやっていた!?

 

インターネットで調べると、オールスターの9連続奪三振で有名な江夏投手も腕立て伏せをやっていたみたいですね。

 

肩か肘を痛めた時に野村監督が腕立て伏せをやるように言われてそうです。

 

言われた通りにやると、治った的な事が書いてあったので、自分も試しにやっているというわけなんですね。

 

実際に去年の秋から今までやってみましたが、これで肩や肘が治るかどうか正直分かりませんでした。

 

今年の春先にピッチャーやって、1回肘が終わった感じだったので・・・。

 

 

来年はいきなり肘が終わらないように、徐々に出力を上げていくようにしたいですね。

 

 

メジャーリーガーもやっているみたいです!

 

ただ、何かの動画で見たのですが、現在のメジャーリーガーは結構腕立て伏せをやっているとの事です。

 

確かメジャーリーグのトレーナーをやっていた方の動画だったような気がします。

 

ベンチプレスは大胸筋を鍛えるトレーニングの1つですが、トレーニング中は基本的に肩甲骨は引き寄せたままだと思います。

 

でも、この動きというのは投げる動作にリンクしないと言われております。

 

ボールを投げる時に肩甲骨の動きだけを見てみると、下記のような動きをすると思います。

 

  • ボールを投げる時は予備動作として肩甲骨を引き寄せる
  • ボールをリリースする時には肩甲骨を押し出す

 

ボールを投げる一連の肩甲骨の動きと腕立て伏せをする時の肩甲骨の動きは、似ているんですね

 

ベンチプレスをやる時よりも動きが似ているんですね。

 

そういう事で、ピッチャーには腕立て伏せというのが優れたトレーニングになるそうです。

 

もちろん、ベンチプレスを否定しているわけではありません。

 

 

大胸筋により負荷を掛けられるのはベンチプレスだと思います。

 

動き的には腕立て伏せの方が似ているという事だけなので、どちらも野球選手にとっては重要なトレーニングという事には変わりありません

 

 

体幹トレーニングにもなる

 

あとは腕立て伏せ自体が体幹トレーニングにもなるみたいですね。

 

やっぱり体幹はどのスポーツでも重要なものになります。

 

  • 体幹トレーニングにもなる
  • ピッチャーにとっても最適なトレーニングになる

 

なので、腕立て伏せをやるだけで一石二鳥というわけなんですね。

 

自分としても、体幹の弱さは実感しています。

 

腕立て伏せで体幹が鍛えられるという事であれば、嬉しい限りですね。

 

 

実際現在やっている腕立て伏せ5種をご紹介

 

トクサンTVでは4種類の腕立て伏せを25回ずつやっていましたね。

 

  • 拳立て伏せ
  • ワイドプッシュアップ
  • 手のひらの角度を内側にした腕立て伏せ
  • 通常の腕立て伏せ

 

手の角度を変える事で、様々な刺激を与えているという事だと思います。

 

しばらくはこのメニューをやっていましたが、やっていくうちに左肩がめちゃくちゃ痛くなったので、若干自分なりに変更しました

 

今は腕立て伏せ5種類を20回×3セットやっている感じですね。

 

  • 拳立て伏せ
  • ワイドプッシュアップ
  • ナロープッシュアップ
  • 通常の腕立て伏せ
  • リバースプッシュアップ

 

順にご紹介していきたいと思います。

 

 

拳立て伏せ

 

拳立て伏せは拳を立てたまま腕立て伏せをするトレーニングですね。

 

ですが、実際野球に役立つかどうかはよく分かりません。

 

リストの強化には役立っているのかなとは思っています。

 

でも、筋肉の刺激は通常の腕立て伏せと違う感じなので、アリと言えばアリですね。

 

拳立て伏せのやり方は動画をチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

ワイドプッシュアップ

 

ワイドプッシュアップは、大胸筋に効いてるなぁと思ってやっています。

 

あと、手のひらを通常よりも開けてやるので、肩甲骨も引き寄せやすくなる感じも良いですね。

 

ただ、やり方を間違えると左肩が痛くなるので、気を使いながらやっています。

 

このワイドプッシュアップは、プッシュアップの中では一番ピッチャーに役立っているトレーニングだと思ってやっています。

 

ワイドプッシュアップのやり方は動画をチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

ナロープッシュアップ

 

ナロープッシュアップは、マジでキツイですね。

 

連続して20回はまだできていないです。

 

 

上腕三頭筋にめちゃくちゃ効いている感じはしますね。

 

何となく、ピッチングよりもバッティングに役立つ感じはします。

 

脇をしめてプッシュアップをするので、インパクトの時のパワーは物凄く付くような感じはしていますね。

 

ナロープッシュアップのやり方は動画でチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

通常の腕立て伏せ

 

通常の腕立て伏せは、大胸筋や上腕三頭筋にバランス良く効いている感じがします。

 

去年は全然腕立て伏せができなかったと思うと、パンプアップもしてきたので、やって良かったです。

 

何となくですが、他の腕立て伏せメニューよりも若干楽なような気がしています。

 

なので、通常の腕立て伏せの時はちょっと嬉しい気持ちで取り組めています。

 

通常の腕立て伏せのやり方は動画をチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

リバースプッシュアップ

 

リバースプッシュアップは、下記の3つの効果を感じましたね。

 

  • 前側の肩が伸びる
  • 上腕三頭筋に効く感じ
  • 少し広背筋にも効いている感じ

 

他の腕立て伏せメニューとはまた違う筋肉への刺激があるので、やる価値はあるのかなと思っています。

 

広背筋と上腕三頭筋はピッチャーにとっては、鍛えておくべき筋肉だと思います。

 

そういった意味ではリバースプッシュアップはやっておきたいトレーニングメニューですよね。

 

リバースプッシュアップのやり方は動画にてチェックしてみて下さい。

 

自分の場合、キッチンがちょうどリバースプッシュアップができる環境なんですね。

 

なので、いつもキッチンでやっています。

 

足は手と同じ高さになっているので、動画よりも負荷が掛かっている感じですね。

 

 

 

 

徐々に腕立て伏せの効果を実感しています!

 

どの腕立て伏せメニューも肩甲骨の動きを意識しながらやっています。

 

正直結構キツイです。
セット数は結構ありますが、合計すると300回ですもんね。

 

 

あとは、腕立て伏せでも腕の幅を変えたりしてやっているので、筋肉への刺激も単調にならないように気を付けてはいます。

 

腕立て伏せのメニューは去年の秋頃から継続的にやっていますが、徐々に筋力がアップしているなぁという実感はあります。

 

肩周りや胸周りの筋肉が太くなってきた感じですね。

 

ただ、筋力アップしても、柔軟性を失ってしまっては意味がないので、ストレッチもしっかりやっています。

 

腕立て伏せのメニューは今後も様々な情報をゲットしながら、継続的にやっていきたいトレーニングですね。

 

最近では様々な最新のトレーニングやそれに付随するマシンや器具も数多くありますが、昔ながらのトレーニングも侮れないという事ですよね。

 

腕立て伏せ以外のトレーニングメニューの詳細はまたの機会に書きたいと思います。

 

 

 

 

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