新庄剛志さんが日本ハムファイターズの監督になりました!

 

そろそろ、プロ野球のシーズンもほとんど終わりに近づいていますね。

 

監督人事についても様々なチームで発表されましたね。

 

やはり、その中でも最も注目なのが北海道日本ハムファイターズですね。

 

栗山英樹監督の後任は、侍ジャパンの監督だった稲葉篤紀さんかと思っていたら、新庄剛志さんが監督になりましたね。

 

これは正直ビックリしましたね。

 

 

日本ハム本体には様々な思惑があるでしょうけど、ファンにとっては非常に嬉しい人事だったと思います。

 

新庄剛志さんが北海道日本ハムファイターズの監督になる事で、北海道はもちろんの事、プロ野球界全体が盛り上がっていく事は間違いですよね。

 

そこで今回は北海道日本ハムファイターズの監督になる新庄剛志さんについて書いていきたいと思います。

 

 

 

 

多分、あまり野球を知らない人にとっては、新庄剛志さんはチャラチャラしたイメージがあると思います。

 

正直ちょっと見た目はチャラいですよね。

 

 

パフォーマンスのイメージが強いですが、プロ野球選手としての実績も申し分ないんですよね。

 

日米通算成績も1524本の安打ですし、225本ものホームランも打っています。

 

新庄剛志さんってプロの世界で、こんなに打っているんだと自分もちょっとビックリしました。

 

 

メジャーリーグでもしっかりと成績を残して、レギュラーとして活躍していましたよね。

 

下記のような事がありますので、メディアとしてはそういう目立った部分を使いがちですよね。

 

  • 敬遠のボールを打ったりしていた
  • オールスターでホームスチールしたりしていた

 

でも、根底にはちゃんとした実力があってのパフォーマンスという事なんですね。

 

ていうか、あの筋肉質な肉体はチャラついている人の身体ではないですよね。

 

ちゃんと節制している人の身体だと思います。

 

実績が無い人がパフォーマンスをやっても、『野球に集中しろ』とは思いますが、新庄剛志さんにはそんな事言う人いないのは、ちゃんと結果を残しているからなんでしょうね。

 

 

守備がめちゃくちゃ上手い選手という印象

 

自分の中ではやはり、守備がめちゃくちゃ上手い選手という印象です。

 

中でも好きなのが、捕殺ですね。

 

主にセンターを守っていましたが、物凄い肩が強いですよね。

 

ランナー2塁で、シングルヒットを外野に打った時の外野手って、見せ所ですよね。

 

野球の中でも1番好きなプレーです。

 

ランナーが3塁を回って、ホームで刺すというのは本当にエキサイティングです。

 

新庄剛志さんが現役の時は、阪神タイガース時代の時もメジャーの時も北海道日本ハムファイターズ時代の時も、この捕殺がカッコいい数少ない選手の1人でした。

 

 

わざわざホームで刺すためにちょっとタイミングを遅らせて捕球して、ランナーが三塁を回ったのを確認してから、投げていたみたいですね。

 

それも肩の強さに自信があったからだと思います。

 

 

野球に対しては意外と理論派

 

草野球のYouTubeチャンネルトクサンTV【A&R】を普段からよく見ております。

 

そこに新庄剛志さんが出ていた回があったんですね。

 

新庄剛志さんってめちゃくちゃ考えて野球していたんだという事が分かります。

 

バッターに対して、守備位置とかも全部指示していたみたいですし、凄い理論派だったのが驚きでしたね。

 

こんな細かい事まで考えて、守備をしていたからあんなに上手かったんだと納得しました。

 

 

これだけ緻密な野球をやれば、それはチームとして強いよねという事になりますよね。

 

新庄剛志さんが北海道日本ハムファイターズの監督になるという事は、いろんな意味で期待は大きいですよね。

 

新庄剛志監督見たさにお客さんも増えるでしょうし、選手も監督が代わって緊張感も増すと思いますので、きっと強くなると思います。

 

 

チームとしての新陳代謝は滞っている

 

ここ最近ですと、2016年の優勝の時に活躍したレギュラーが今でも出ている事が多かったですよね。

 

チームとしての新陳代謝は滞っている感じはしていました。

 

中堅の選手がフリーエージェントで出ていったり、主力もメジャー挑戦したりと戦力が抜けていきましたよね。

 

 

それなのに若い選手が中々出てこない感じでした。

 

外国人選手もここ数年あまり上手くいっていない感じでした。

 

今シーズン終盤は、若い選手も徐々に出てきたので、このままスター選手が何人か出てきて欲しいですよね。

 

あとは、何と言っても守備ですね。

 

強い時の北海道日本ハムファイターズは、多少打てなくても、チーム全体の守備がめちゃめちゃ上手かったので、終盤まで粘れたんですよね。

 

ピッチャー陣も充実していましたし、バカスカ打つ人がいなくても、何故か勝利するという感じでした。

 

 

ここ最近はエラーは多い印象です。

 

肝心なところでエラーをして、試合をぶち壊すみたいなのが多いので、良いコーチを招聘して、守備を立て直して欲しいです。

 

 

ハコモノが立派でも弱ければ意味が無い

 

2023年には本拠地が北広島になります。

 

施設としては、物凄いものが出来ると思います。

 

しかし、ハコモノが立派でも北海道日本ハムファイターズというコンテンツが弱ければ、意味がありません。

 

北海道日本ハムファイターズが強くなければ、いくら凄いボールパークができたとしても、ビジネスとして失敗すると思います。

 

一番のコアな部分である北海道日本ハムファイターズを強くする事に注力して欲しいですね。

 

正直チームが強ければ、立派なボールパークが無くても、盛り上がるし、経済効果も見込めると思います。

 

新庄剛志さんの監督就任が強い北海道日本ハムファイターズを取り戻す1つのきっかけになって欲しいですね。

 

 

 

 

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