飲み会の次の日に起こる急性アルコール筋症って一体何?

 

昨日は久しぶりに飲み会がありました。

所属している草野球チームの飲み会でした。

様々な意見交換もできましたし、古参メンバーが結構トレーニングをがっつりやっていたので、トレーニング談義に花が咲きました。

そもそも今飲んでいるプロテインもチームメイトに勧めてもらったものなので、そのチームメイトは年下ですが、自分の中でトレーニング師匠になっています。

昔のメンバーの参加もあって、かなり盛り上がりましたね。

物凄く楽しかったのですが、今日起きた時の二日酔いがひどかったです。

頭が超痛いです。

実は昨日はトレーニングの日だったので、がっつりトレーニングをしてからがっつりお酒を飲んだんですよね。

そして、身体中がいつもより筋肉痛がひどいです。

飲み会に次の日に起こる筋肉痛についてちょっと調べてみました。

 

 

 

そもそも二日酔いって何でなるのでしょうか?

二日酔いは肝臓がアセトアルデヒドという物質を分解し切れない事で起こってしまうそうです。

アルコールが肝臓で分解されてできるアセトアルデヒドは、タバコの煙などにも含まれている有害物質だそうです。

アセトアルデヒドには吐き気や動悸・頭痛など引き起こす働きがあるみたいで、これが二日酔いの原因になると言われているんですね。

二日酔いの主な対処法というのは、いくつかあるそうです。

経口補水液や水を飲んだり、頭や目の周りを冷やしたり、市販の痛み止めを飲んだり、ウコンを飲んだり、ツボを押したりすると良いみたいですね。

 

 

今回自分に限っては筋肉痛がいつもよりひどかったのですが、それはどうしてなんでしょう?

飲み過ぎた後の筋肉痛のような身体の痛みは、アルコールによる筋肉へのダメージが原因と言われております。

アルコールを代謝させる時に必要不可欠な水分やビタミンが身体の中に不足して起こる現象だそうです。

アルコールによって、筋繊維が破壊されて痛みが生じて、筋肉の細胞が壊れてしまっているという事なんですね。

これらの症状を急性アルコール筋症と呼ぶみたいです。

飲み過ぎると誰でもなるようなものなので、あまり心配する必要はないみたいですね。

しっかり水分を摂る事で防ぐ事ができるようですね。

 

 

 

急性アルコール筋症による筋肉痛は、トレーニング後に起こる筋肉痛と症状としてはそんなに変わらないのですが、全く違うものだそうです。

トレーニングの場合は、トレーニングで筋肉を傷付けた後に超回復が起こって、筋力がアップしていきますが、急性アルコール筋症で傷付いた筋肉は超回復しないそうです。

むしろ、アルコールを分解する事によって、タンパク質の合成ができなった事による損傷になるので、筋肉は逆に痩せてしまう事もあるそうです。

なので、急性アルコール筋症になった時は、破壊された筋肉の再生をスムーズに促してくれる質の良いタンパク質を摂取すると良いと言われているんですね。

つまり、急性アルコール筋症にはプロテインの摂取が効果的という事なんですね。

 

 

昨日は飲み会の前にトレーニングもやっていたので、余計に筋肉痛がひどかったのかもしれません。

いつもはほとんどお酒を飲む事が無いので、若い時よりもお酒への耐性も弱くなっていると思います。

トレーニングの効果を出すには、あまりアルコールの摂取はよろしくないと思いますが、たまに飲む分にはストレス発散になるので良いですよね。

ただ、思っている以上に身体にダメージがあるので、飲み過ぎには注意したいと思います。

身体がガッチガチになってしまったので、筋膜リリースをしたり、ストレッチをしたり、身体のケアに努めたいと思います。

明日からの三連休は、毎日野球があるので怪我せずに乗り越えていきたいと思います。

 

 

 

ビヨンドマックスレガシーが気になっている方へ

ビヨンドマックスレガシーを使ってみての感想
実際にビヨンドマックスレガシーを使ってみての感想をブログで書いております。もし、ビヨンドマックスレガシーの購入を検討しているという方は参考にしてみて下さい。

コメントは受け付けていません。