カエルストレッチで内転筋群を柔らかくしていきます!

 

最近腰割りをよくやっておりますが、実はもう1つよくやっているものがあります。

それはカエルストレッチです。

内転筋をストレッチ出来るという事で、よくやっていますね。

多分、今一番自分に足りないところだと思っています。

腰割りは立ってやりますが、カエルストレッチは基本的に同じ格好ですが、床に這ってやる感じですよね。

色々なストレッチやトレーニングを試してきましたが、多分今はコレだという事で一生懸命取り組んでいるところです。

 

 

 

これまでストレッチで色々とやっていましたが、中々成果として現れていない感じでした。

そもそもストレッチをやっている目的が股関節の柔軟性を高める事が目的でした。

開脚を180度を達成したいのですが、全然目標達成ができなさそうです。

臀部やハムストリングスや大腿四頭筋など、様々な筋肉が柔軟でないと180度開脚ができないのですが、太ももの内側の筋肉である内転筋の柔軟性はちょっと疎かにしていました。

内転筋以外はある程度筋肉が柔らかくなったような感じですが、内転筋があまりにも硬いので、180度開脚の進捗が悪かったんだと思っています。

複合的に筋肉が動かなければ、180度開脚は達成できないんですね。

そこで「内転筋 ストレッチ」で調べてみると、結構カエルストレッチが出てきたんですね。

なので、最近では腰割りとカエルストレッチをかなりやっている感じですね。

 

 

この腰割りとカエルスクワットで思い出したのが、以前にもブログで書いた骨盤をニュートラルに使うためのトレーニングですね。

【球速120キロから145キロへ】球速アップ講座 ~腰の落とし方~

このサイトの下の方にトレーニングの動画があるのですが、まさに腰割りとカエルストレッチですよね。

このサイトではスクワットとカエルスクワットという表記ですが、やっている事は一緒ですよね。

このトレーニングはやっぱり大事なんだぁと実感しましたね。

 

 

改めてですが、骨盤をニュートラルに使う事がピッチャーとしては大事な事らしく、球速を遅い選手はほとんど骨盤をニュートラルに使う事ができていないみたいです。

自分も投げる時にステップ脚が着地した時に骨盤が前傾しまくっているので、球速がなかなか上がらないだと思います。

体力や筋力が明らかに自分の方が上なので、球速や打球の勢いが負けてしまうのは、この部分が大きいんだと思います。

総じて体幹の強さと柔らかさが足りないという事なんだと思います。

実際腰割りを結構やり始めてから、ちょっとパフォーマンスが上がった事は先日のブログでも書かせて頂きましたが、これが今自分がやるべき事なんだと思います。

弱点は理解していましたが、その克服方法を色々やっていた感じでしたが、多分腰割りやカエルストレッチが現在思い付く最良の答えなんだと思います。

 

 

 

骨盤をニュートラルに使いつつ、股関節の柔軟性があるという事が重要なんだと思います。

股関節の柔軟性自体はある程度柔らかくなったと思うのですが、骨盤が前傾した状態で股関節が柔らかくてもあまりよろしくないという事なんでしょうね。

見た目は股関節が柔らかくなったように見えるけど、パフォーマンスに繋がっていないという事なんでしょうね。

骨盤が前傾しているのか、後傾しているのかによって、パフォーマンスがかなり違ってくると思います。

前傾した状態で柔らかくして、後傾した状態でも柔らかくして、ニュートラルな状態でも柔らかくする必要があるんだと思います。

そのために腰割りをしたり、カエルストレッチをしたりする必要があるでしょうね。

特に自分は骨盤の前傾が強いので、骨盤がニュートラルな状態と骨盤が後傾した状態の時に柔らかさが必要なんだと思います。

 

 

この情報は何年も前に知っていた事だったのですが、当時はそれほど重要視していなかったですね。

今になって、その重要性を理解するという、本当にもったいない事をしていました。

自分は結構こういう事があって、情報を色々集めたりはするのですが、その時にはその重要性を理解できずに時間がある程度経ってから、理解するという事が結構多いんですよね。

当時から理解していれば、今頃かなり野球のパフォーマンスは上がっていましたよね。

でも、もうしょうがないので、今からでもしっかりやっていきたいなと思います。

 

 

今はシーズン中なので、筋力トレーニングは筋力を維持するためにやっている感じです。

主に火曜日と木曜日にやる事が多いですが、それ以外の日は割と軽めにトレーニングをしております。

ただ、これからは出来るだけ毎日腰割りとカエルストレッチとブリッジと腹筋トレーニングと縄跳びはやっていきたいと思います。

身体の胴体部分を鍛えたり、柔らかくする事が大事なんだと思います。

ただ、これらのトレーニングをやっても見た目があまり変わらないと思いますので、モチベーションが続くかどうかはちょっと不安ですね。

これまで通り筋力を維持しながら、これらのトレーニングも継続していけば、きっとパフォーマンスに繋がると思って頑張りたいですね。

 

 

 

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